Lab putti 快に向かう・無痛の技術

ゆがみに特化した無痛技術と特長

技術の「操体法」「クラニオセイクラル・セラピー」はお客様への負担を最小限に抑えたやわらかい施術です。

心身ともに身体の力みを和らげリラックスへと誘います。

「気持ちよく伸びる」操体法「触れたところからゆっくりと緩む感覚」

身体を労わりながら身体本来の持つ自己治癒力を高め、体内循環も快方へ向かい

お客様本来の整った姿へと内側からも変化していきます。

呼吸のしやすさやポカポカと温まる感覚はお客様が感じられる変化のサイン。

施術のはじまりは足裏から。

身体のバランスやクセ、体内の環境や症状・ストレスを読む技術は

他の整体とは施術も全く異なります。身体の示す動きはそれぞれに違い

マニュアル化したプログラムではなくお客様の身体が示す動きを引き出す技術

です。

整体の技術は「揉む」ことに限りません。

身体から表れる動きはそれぞれに異なります。「揺らす」「伸ばす」など一連の

動きの中で身体が症状の根源となる原因を示します。

ストレッチのような伸びる動きも痛みを伴わず身体が示す方向へと動かします。

通常のストレッチと異なり伸ばすなどの動きの方向も「身体が主体」となります。

身体が「快」感覚を示した動きからお客様にとって必要なストレッチや基本の動きをお伝えして

います。

「知っていますか?」

身体の使わなくてよい箇所を使っているから症状があること。

今の症状がある使い方は正しい姿勢と全く異なる筋肉を使っていること。

もう間違った使い方をしなくなれば痛みは生まれません。

正しい姿勢・セルフケアがわかるから日常生活の中で支障がない・負担が

かからないところまでお客様を悩ませている症状を快方へと向かうサポートを

行います。

施術の効果は姿勢や外見、症状に限ったことではありません。

骨格ではなく正しく使うことを目的にしているので内側のゆがみも正常な

状態を取り戻し循環や代謝、体内サイクルも好転していきます。

お客様自身の力を利用し施術の負担を抑えているので好転反応が現れることも

少なくリスクも低くお客様の安心と安全に配慮しています。

※当店でメインとしている「操体法」は身体の感覚に従って動かすことでゆがみを整えることに特化した無痛の技術を提供しています。
手技のなかでも高度な皮膚へのアプローチ技術をメインとして用いています。「快の感覚」に従って動かす「操体法」、「クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)」は手技の特性として、揉む技術とは異なります。

 

足からよむ技術

中医学に代表されるツボや経絡、リフレクソロジー(反射学)の反射区など足裏から不調をよむ技術はいくつかありますが当店では臨床経験からみえてきた身体の使い方や姿勢、重心、症状から表れる筋膜や筋肉の状態や運動機能の偏りや張りなどを総合的かつ統計的に判断している我流の技術です。

ゆがみを整える「操体法」

操体法(そうたいほう)は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が 高橋迪雄(みちお)の正體術など民間の健康法・療術をみずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果生まれたものである。初期の理論(著書に詳しい)では、客観的に骨格構造を観察して、運動系の歪みを修正(治療)することを主題としているのが特徴。その後、客観的な見方を離れ、個々人の内部感覚(快・不快)にもとづいて、生体のフィードバック機能を洗練させることが重要であることをより強調する形になった。現在では、より質の高い快適感覚を「からだ」に聞き分け、味わうという感覚分析をするようになってきている。

Wikipediaより

クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)
オステオパシー

クラニオセイクラル・セラピー(クレニオセイクラルセラピー、Craniosacral therapy、CST、頭蓋仙骨療法)は、米国のオステオパシー医師でミシガン州立大学生体力学教授だったジョン・E・アプレジャー博士により開発された手技療法である。本部はアメリカ・フロリダ州ウエストパームビーチにあるアプレジャーインスティチュートで、世界135カ国(2019年現在)に普及している。

Wikipediaより

オステオパシー とは1874年にアメリカミズーリ州のカークスビル在住の医師アンドリュー・テイラー・スティル によって創始された。日本ではカイロプラクティック、スポンディロセラピーと共にアメリカ三大整体術と呼ばれている。 オステオパシーはギリシア語のOsteonとPathosの2つを語源とし、日本では整骨療法と呼ばれていたこともあるが、骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を加える。現在ではオステオパシーとそのままで呼ぶ。しかし、単なる療法ではなく、オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、1. 身体全体をひとつのユニットとして考える、2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える、3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医学体系を持つ。 オステオパシーとは、療法を指す用語ではない。たとえば、東洋医学の中に鍼療法があるように、オステオパシー医学という医療哲学のひとつの体系のことである。従って、その意味では、オステオパシー「療法」というのは正しくない。

Wikipediaより

カイロプラクティックと同じくアメリカ発祥の治療技術。どちらも自然治療に基づく理念を持ちますがカイロプラクティックと違い

  • ソフトなタッチで身体が本来持っている自ら治る力、自然治癒力を高め、 不調の根本から改善。病気を未然に防ぎます。
  • 病気ではなく患者を診ます。
  • 全身をくまなく調べ身体全体の調和を取り戻し、身体と心と精神の調和をはかります 。
  • オステオパシー独自の頭蓋骨の調整で自律神経を整えます。

主な技術

内臓マニュピレーション…内臓の臓器の機能を正常にします。

直接法(ダイレクトテクニック)…瞬間的に力を加え緊張している骨格や筋膜などの歪みを元に戻す。

間接法(インダイレクトテクニックまたは誇張法)…非常にソフトなタッチで歪んだ骨をやさしく元に戻します。

ストレイン&カウンターストレイン…捻挫、ぎっくり腰の急性期にも無理なくソフトに緊張を緩和します。

☆仙骨治療(クレニオ・セイクラル・メカニクスまたはダイナクス)…頭蓋と仙骨を調整して乱れた自律神経のバランスを整えます。

当店では主に☆印の技術を用いています。

エステで行う小顔矯正の技術はこの療法をベースに独自のメソッドを付け加えたものや一部分用いたものが多くあります。1回あたりの料金が高い設定にされているものが多く見受けられます(1~3万円程度) ex) 勝山式、 parafuse etc

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