症状・その他|用語集

凝り

筋肉が縮こまって固くなっている状態です。
この状態では筋内部の毛細血管が圧迫されて血流が悪くなり
疲労物質や老廃物が溜まっています。
神経が圧迫されるので肩の不快感や重さを感じます。

POINT ストレッチやマッサージで効果が期待できる

張り

筋肉が伸ばされて固くなっている状態です。
凝りと同様に筋肉の内部の血流は悪くなり疲労物質や老廃物は溜まっています。


POINT 運動直後のストレッチは必要ですがその他の場面ではあまり効果が期待できません

浮腫・むくみ

顔や手足などの末端が体内の水分により痛みを伴わない形で腫れる症候。

POINT マッサージで効果が期待できる。運動することで代謝や循環改善も同様に効果が期待できる。

腫れ

炎症などが原因で、組織や臓器・器官が膨らんで隆起することをいいます。医学的には「腫脹 ( しゅちょう) 」や「腫大 ( しゅだい) 」と呼ばれます。
腫れには、全身に現れるもの ( むくみ) と、特定の部位に現れるものがあり、組織に水分や血液成分等が過剰にたまったり、増加したりすることで起こります。

POINT 炎症の四大徴候(腫れ、痛み、赤み、発熱)の一つになります。

疲労

精神的肉体的負荷が継続的に加えられたために感覚や動作などの心理的機能が一時的に低下し,へんちょうをきたすこと。生体の損傷に対する自己防衛の役割もあり,個人差が大きい。

POINT 不快感、倦怠感、脱力感などの自覚症状および度合は自律神経機能、機能などの検査が行われる。

ホメオスタシス

生体恒常性と訳される。アメリカの生理学者 W.キャノンが,主著『人体の知恵』 (1932) のなかで提唱した生物学上の重要概念。生体内の諸器官は,気温や湿度など外部環境の変化や,体位,運動などの身体的変化に応じて統一的かつ合目的性をもって働き,気温,血液量や血液成分などの内部環境を,生存に適した一定範囲内に保持しようとする保湿があり,ないぶんぴつけいと神経系による調整がそれを可能にしている。この性質をホメオスタシスと名づけた。体温や血糖値の正常範囲外への逸脱は,生体恒常性の異常すなわち病気を意味する。また自然治癒力は生体恒常性の表われと解される。

柔軟性

筋肉や関節がやわらかく、しなやかな様。一般的に柔軟性が高いとケガなどの外傷性の衝撃に対してリスクが低いとされています。

可動域

問題なく動かせる範囲。
膝などに使われる人工骨はこの可動域に制限があり各メーカーや手術した時期で大きく異なる。その範囲を超えると破損につながる。

巻き爪

足をぶつけたり、合わない靴などの影響により指の上下の圧が均等にかからないことで発症しやすくなります。
姿勢が崩れ本来とは異なった重心からも誘発されるケースも多いです。

陥入爪

巻き爪と並んで多い爪の症状。ホチキスの針のように指に食い込んでいるのが特長。
深爪などが原因で指の上下にかかる圧のバランスが崩れ発症することが多い。







 
 

 

 

 

 

 

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