病気・疾患|用語集

慢性上咽頭炎

①慢性上咽頭炎そのもの、あるいは炎症の放散による症状
②自律神経系の乱れを介した症状
③免疫機序を介した二次疾患に大別されます

POINT 上咽頭炎は免疫システムを介して二次疾患を引き起こすのみでなく、自律神経の調節異常を介して、めまい、嘔気、胃部不快、便通の異常、全身倦怠感、うつなどの不快に感じる様々な症状も引き起こします。
自律神経調節障害を引き起こすメカニズムは不明ですが、自律神経の中枢は視床下部であり、空気の通り道として上咽頭は自律神経中枢の近傍に位置するため、自律神経系に影響を及ぼしやすい傾向にあります。

花粉症や慢性鼻炎などの症状にも大きく影響し咽頭からの血行不良(首や肩の凝り)により症状が悪化しているケースも多くあります。

※急性とされるのは感冒(風邪などが代表的なもの)

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偏頭痛

頭痛が起こるきっかけは、ストレス、ストレスからの解放、寝過ぎや寝不足、女性ホルモンの変化(月経周期)、天候や気圧の変化、空腹、肩こり、アルコールなど原因は様々です。
主にこめかみから「ズキンズキン」と脈を打つような症状が特徴です。
ホルモンバランスやストレスが影響すると考えられていますが解明には至っておらずいくつかの説があります。

他にも筋肉のコリなどが影響する症状が見られる拡張型頭痛や群発性頭痛、などがあります。

それぞれの症状によって分類されますが偏頭痛のみで病院に行かれる方の割合は少なく一般的に時々起こる頭痛を「片頭痛」と捉えられていることが多いです。

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五十肩

正式には「肩関節周囲炎」といいます。
関節の動きを滑らかにするために、関節周囲の筋肉や腱(けん)などの間には、滑液包(かつえきほう)と呼ばれる潤滑油のような役割をする液体が
存在します。老化によって、この滑液包や筋肉、腱などに炎症が起こって
痛みが生じると考えられていますが、はっきりした原因はよくわかっていません。

シャツに腕を通すなどが徐々にしづらくなり肩が回せない、腕が上がらないなどの症状がありますが、ぶつけたりなどの外傷性の症状が発端となり症状が表れるケースもあります。

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腱鞘炎

骨と筋肉をつないでいる“腱”と腱を包む“腱鞘”と呼ばれる組織に摩擦が生じることによって炎症が生じる病気のことです。

腱や腱鞘は全身のさまざまな部位に存在していますが、症状は主に動きの多い手首や指に発症します。代表的なものでは、スマホの使い過ぎなどによって手首の母指(親指)側にある腱鞘に発症する“ドケルバン病”、指の腱鞘に発症する“ばね指”など。

腱鞘炎を発症すると、指や手首に痛みが生じるだけでなく、腱鞘が腫れたり狭窄する(狭くなる)ため、腱のスムーズな動きが妨げられて手首や指の動きが悪くなることも少なくありません。また、周辺の神経を刺激することでしびれが走ることもあります。

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