ゆがみに特化した整体と姿勢への取り組み

操体法・施術写真

ご挨拶
毎日を快適に。キレイと健康をサポート

オーナーセラピスト

ホームページをご訪問いただき ありがとうございます。
当店は「ゆがみ」を整える無痛の技術を提供しています。
不調やコンプレックスは健康も美容も原因を辿るとすべて「姿勢」と「使い方」につながります 。

あなたにとって「健康」とは何ですか?

食事
食・食事
息・呼吸
息・呼吸
動・運動

 

 

 

想・メンタル
想・メンタル
環境
環境

 

 

 

当店では生活に支障がない早期に気付ける身体であることと位置付けています。
メインの手技としている「操体法」のなかでは自己責任としています。
自身で変えられる健康の根幹であり不調の原因と捉えています。
日々の生活で健康は作られ自身の身体への関心や労りによって自身で治せる身体作りが実現できます。

私は約20年、介護に携わって来ました。母が倒れたことをきっかけに「操体法」と出会い、身体について考えるようになりました。

「介護」を取り巻く環境は受ける人もする側も何らかの身体の不調を抱えています。

「操体法」に出会った頃は軽度の片麻痺を患った母の介護、仕事としての介護をする毎日です。今思えば自分自身の健康もままならない状況でした。

「介護」における身体への問題はそれぞれの立場で全く異なります。

職業、介護。腰痛や夜勤などもあり不規則な生活です。日々の当り前の日常がすでに健康を維持しにくい職業です。私自身も長年の介護で狭窄症があります。

介護を受ける人。何らかの後遺症や進行性の病気を抱えています。自身で身の回りのことも徐々に難しくなりその中で「周りへのうしろめたさ」や「身体への不安」「喪失感」などから気持ちも生活もこもりがちとなりADL・QOLの低下へと繋がります。

介護をする人。介護は子育てと違い「期間の定め」がありません。「最期の時」まで自身の健康よりも優先することが半強制的に続きます。良くなるより悪くなるその姿をずっと見守りながら、不安も自分の中に秘めて明るく振舞ったり身体の健康以上に心のねじれが生じます。

それでも「介護は好き」です。ですが、身体の状態も維持するのが精一杯。ご利用されているお客様やご家族には「リハビリは嫌い」「身体は楽にしたい」「あの時こうしていれば…」毎日の会話にも「今より良くなりたい」その気持ちに応えられないことがいつもどこかで引っかかっていました。

それを変えたのが「操体法」との出会い。

手技の特長として、痛みがある患部には触れない。動かせる機能を活用する。ことが挙げられます。また、他の整体技術と違い揉みほぐしを行わないのでアザが出来やすい高齢者には負担が少ない。

「コレだ!」

何か直感的に感じたもの。「操体法」の日常に重きをおいた哲学と身体の機能を無理なく活用していく手技にのめり込んでいきました。

介護の中で少し取り入れられたら…。始めた当初はそんな思いでした。
ですが今こうして独立したことには理由があります。

「治せない治療家」が沢山いる。

衝撃的ではないですか?
もう何十年と自身の店舗を構えている治療家が「ぎっくり腰」が治せないんです。
ネットで「整体」を検索すると残念ながら「効果がない」と上位に出てきます。

治らない原因はいくつかあります。

1.根本原因にアプローチしていない

2.緩和のためのセルフケアしか教えない

3.技術不足

4.日常生活の見直しをしていない

5.骨格や筋肉以外の原因をみれる治療家が少ない

痛みの原因は患部にはないことが多いです。
最近では筋膜リリースなどの技術も一般的となり身体のつながりを加味した施術も増えてきました。それでも、リラクゼーションなどは今も患部へのアプローチが多く見られます。
整体とリラクゼーションの違いも同じ技術を用いるためわかりにくいですし、キチンとした線引きもありません。
どちらも「専門的なサービス業」ですからお客様の満足に応えるために「本来の目的」よりも「満足度」を優先するところも多くあります。
そうした背景の中でお客様に間違った認識を与えていることも事実です。
例えば、「姿勢」においても正しい姿勢は疲れると思っている方も多くいらっしゃいます。

正しい=基本

身体が楽に維持できないはずがないんです。
「背筋を伸ばして」子どもの頃、注意された経験はありますか?
今、自身の身体の使い方を確認してみてください。

  • 背筋に力が入っていませんか?
  • 胸を張らず、肩を引いていませんか?

実はこの間違った使い方こそが歪みの原因であり症状を作る引き金になっています。
肩こりの原因は間違った認識と使い方。本来の使い方を知らなければ「うまく付き合う」「効果のない施術」を続けなければ悪くなる一方です。

ゆがみが引き金となって表れる症状は多岐に渡ります。

身体にねじれが生じていれば身体を通る血管もねじれている。

血行不良やむくみ、体のどこかに出来た小さい歪みが徐々に身体の不具合を招いています。

その不具合が悪い連鎖を作り出し痛みをはじめとする慢性的な症状や病気を作り出していきます。

「本当に正しい」ことを知っていたら…。

「必要なケア」を適切に受けられていれば…。

私自身が独立した理由は「介護の必要な未来も変えられるかもしれない」

その希望が確信に変わり、今に至ります。まだまだ介護なんてずっと先のこと。

そう思う方も多いと思いますが、介護も、健康も、美容もすべて自身の身体の悩みです。

年代ごとに気になることが違うだけで原因は共通しています。

また、口紅1つ。それだけで介護を利用する高齢者も「笑顔」になれるんです。

「年甲斐もなく…」そんな言葉で自分に蓋をしないでください。

どの年代であっても「自分らしく」「自分の好き」をあきらめないでほしい。

身体の悩みやコンプレックスで失った自信を取り戻してほしい。

ひとりで悩みを抱えているのならお役に立てることが必ずあります。

あなたの毎日を快適にする。

「自分らしく」を続けられる毎日をお手伝いをさせていただければ幸いです。

                             Lab putti  大瀧圭子

姿勢・むくみへの取り組み

 

当店はゆがみを整え基本の使い方をお伝えし、「 姿勢改善」に取り組んでいます。
健康の定義につながりますが早期に気付ける身体にとって一番の原因は姿勢が悪いことで生じる「りきみ」。
りきみは身体の感覚を鈍らせ異常の発見が遅くなります。また、可動域に制限や過度の力が入ることで痛みなどの症状がうまれ健康への悪影響・悪循環につながります。

そして、様々な病気の初期症状にもなる「むくみ」
多くの病気で起こりうる症状だからこそ多くの方にみられます。

ですがこの「むくみ」

お客様のほとんどが多少なり悩みと捉えているにもかかわらず「ただのむくみ…」と軽視されがちです。

原因のない「ただのむくみ」は存在しません。

そこには重大な原因を含む可能性があるのです。

気付きやすい足や顔に表れた症状。本当にその部分だけでしょうか?

来店され慢性的なコリなどの症状を抱えるお客様の実に8割以上の方が全身に表れていることに気付いていません。

顔にあるなら頭部や腕にも。下肢にあるなら腰周りにも…。

お客様の外見にも見て取れる姿勢やむくみは容姿にもコンプレックスを生んでしまいます。

その原因を根本から整え、お客様に「本来の姿勢」を通じて自信を取り戻して欲しいです。

美容への取り組み


操体法とあわせてクラニオセイクラル・セラピー(頭蓋骨仙骨療法)を用いています。
西洋医学をベースに頭蓋骨や内臓、身体の内側から調整を行い骨格や髄液・循環へのアプローチ。操体法の中でも特にご負担の少ない「皮膚」へのアプローチを行うことで内側と人体の一番外側からゆがみを整え「無痛整体」を可能にしています。
身体の不調は顔の骨格や表情にも大きく影響しています。
顔のパーツまで整えていくことはより歪みのない・戻りにくい身体を実現することに繋がっていきます。
お客様がこころとからだが共にリラックスできる施術とお客様自身が治せるカラダ作りを実現するセルフケアを通じて「健康」と「キレイ」をサポートいたします。

お客様へのお約束

お客様の未来に繋がるサポートをわかりやすく、丁寧に、提供します。

カウンセリング
問診・検査・確認 3つの視点から原因を見極め、症状の根本原因にアプローチします。

負担のない施術
力みを取り除きリラックス状態を確認してから、自身で治そうとする「自発動」を誘発。治癒力を高めながら「身体の声」に従い負担のない施術を提供します。
皮膚の弱い高齢者にも安心安全の施術を提供。

内側・外側へのアプローチ
頭蓋骨・内臓への調整技術を活用し骨格や筋肉以外でも原因となる不調へも対応。皮膚へのアプローチも行い可動域拡大とあわせ、バランスや体内サイクルなど根本原因とともに再発のリスクを低くします。

正しい姿勢
ゆがみの原因となる身体の使い方を改善し本来の使い方へ向けた動きを現在の姿勢と比較しながらわかりやすくお伝えします。

セルフケア
症状や来店回数・ライフスタイルに応じて根本改善に向けたケアと対処方法をお伝えします。

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Blog|イマカラミライ。

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