技術・メソッド|用語集

足からよむ技術

中医学に代表されるツボや経絡、リフレクソロジー(反射学)の反射区など足裏から不調をよむ技術はいくつかありますが当店では臨床経験からみえてきた身体の使い方や姿勢、重心、症状から表れる筋膜や筋肉の状態や運動機能の偏りや張りなどを総合的かつ統計的に判断している我流の技術です。

ゆがみに特化した操体法

操体法(そうたいほう)は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が 高橋迪雄(みちお)の正體術など民間の健康法・療術をみずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果生まれたものである。初期の理論(著書に詳しい)では、客観的に骨格構造を観察して、運動系の歪みを修正(治療)することを主題としているのが特徴。その後、客観的な見方を離れ、個々人の内部感覚(快・不快)にもとづいて、生体のフィードバック機能を洗練させることが重要であることをより強調する形になった。現在では、より質の高い快適感覚を「からだ」に聞き分け、味わうという感覚分析をするようになってきている。

Wikipediaより

操体法ではの健康は「 呼吸 」「 食事 」「 身体動作 」 「精神活動」 の4つの自己責任と「環境」を基本としそれぞれ相互関係を持ち自身の健康を作り出し維持していくと考えています。

「操体法」には治療に用いる過程でいくつかの流派があり、当店では「操体法」を理学的な視点で捉えた流派から学んだ技術を用いています。

クラニオセイクラル・セラピー
(頭蓋仙骨療法)

クラニオセイクラル・セラピー(クレニオセイクラルセラピー、Craniosacral therapy、CST、頭蓋仙骨療法)は、米国のオステオパシー医師でミシガン州立大学生体力学教授だったジョン・E・アプレジャー博士により開発された手技療法である。本部はアメリカ・フロリダ州ウエストパームビーチにあるアプレジャーインスティチュートで、世界135カ国(2019年現在)に普及している。

Wikipediaより

オステオパシー

オステオパシー とは1874年にアメリカミズーリ州のカークスビル在住の医師アンドリュー・テイラー・スティル によって創始された。日本ではカイロプラクティック、スポンディロセラピーと共にアメリカ三大整体術と呼ばれている。 オステオパシーはギリシア語のOsteonとPathosの2つを語源とし、日本では整骨療法と呼ばれていたこともあるが、骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を加える。現在ではオステオパシーとそのままで呼ぶ。しかし、単なる療法ではなく、オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、1. 身体全体をひとつのユニットとして考える、2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える、3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医学体系を持つ。 オステオパシーとは、療法を指す用語ではない。たとえば、東洋医学の中に鍼療法があるように、オステオパシー医学という医療哲学のひとつの体系のことである。従って、その意味では、オステオパシー「療法」というのは正しくない。

Wikipediaより

エステで行う小顔矯正の技術はこの療法をベースに独自のメソッドを付け加えたものや一部分用いたものが多くあります。1回あたりの料金が高い設定にされているものが多く見受けられます(1~3万円程度)
ex) 勝山式、 parafuse etc

【オステオパシーの主な技術】

内臓マニュピレーション…内臓の臓器の機能を正常にします。

直接法(ダイレクトテクニック)…瞬間的に力を加え緊張している骨格や筋膜などの歪みを元に戻す。

間接法(インダイレクトテクニックまたは誇張法)…非常にソフトなタッチで歪んだ骨をやさしく元に戻します。

ストレイン&カウンターストレイン…捻挫、ぎっくり腰の急性期にも無理なくソフトに緊張を緩和します。

☆仙骨治療(クレニオ・セイクラル・メカニクスまたはダイナクス)…頭蓋と仙骨を調整して乱れた自律神経のバランスを整えます。

当店では主に☆印の技術を用いています。

美bisiseiメソッド

Lab puttiの基本となる考え方。
根本から身体を整えるためには、生活習慣の動作を見直し「正しく身体を使うこと」と「正しい重心」を習慣化することで姿勢に限らず、ダイエット効果、代謝、循環、自律神経など身体の機能・サイクルを全て正常化できると考えています。

PNF

本来、脳血管障害や脳性麻痺などによる神経障害、筋力低下、協調不全、関節可動域制限などの改善、または日常生活に必要な運動機能を獲得、向上させるために、熟練したセラピストによって、正しい刺激と操作を加え、正常な生体反応を引き出す治療法である。リハビリテーションの場で用いられることが多い。

ペディグラスによる巻き爪矯正

国際的特許を取得したペディグラスによる痛みのない巻き爪矯正技術。従来のワイヤーなどの施術のように爪に穴を開けたりせずにつけ爪を付ける感覚で装着が可能。強度の強い巻き爪も食い込みによる痛みはほぼ1回で改善される。爪の巻き癖は根元から始まっており回数を重ね先端から徐々に根上げを実施。
爪の状態にあわせて最低でも6回程度の通院を推奨しています。(効果や回数には個人差があります)

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